初めてのパンプス・革靴で足が痛い…巻き爪になる前に知っておきたいこと【宇都宮】/巻き爪補正24宇都宮店
2026/04/13
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
「新しいパンプスを履き始めてから足が痛い…」
「仕事用の革靴に変えたら、爪の横が気になる」
新生活が始まるこの時期、
パンプスや革靴による足のトラブルが急増します。
実はその痛み、
巻き爪や陥入爪のサインかもしれません。
今回は、
なぜパンプスや革靴で足が痛くなるのか、
巻き爪を防ぐためのポイントをわかりやすく解説します。
なぜパンプス・革靴で足が痛くなるの?
大きな原因は、つま先の圧迫です。
パンプスや革靴は構造上、
・つま先が細い
・足指が動きにくい
・横から締め付ける
という特徴があります。
そのため、歩くたびに
爪が皮膚に押し込まれる状態になりやすいのです。
巻き爪・陥入爪につながる理由
パンプスや革靴を履き続けると、
① 指同士が押し合う
② 爪が内側に圧迫される
③ 爪の端が皮膚に食い込む
という流れが起こります。
さらに、
・ヒールによる前滑り
・サイズのズレ
・歩き方のクセ
も加わることで、
巻き爪・陥入爪が進行しやすくなります。
こんな症状があれば要注意
・親指の爪の横が痛い
・靴を履くとズキッとする
・赤みや軽い腫れがある
・爪が食い込んでいる感じがする
これらは初期サインです。
早めの対処がとても重要です。
今日からできる対策
✔ サイズだけでなく「形」を見る
・つま先に余裕がある
・指が少し動かせる
・足幅に合っている
見た目より「楽さ」を優先することが大切です。
✔ ヒールの高さを見直す
ヒールが高いほど、
体重が前にかかり、爪への負担が増えます。
長時間履く場合は、
低め・安定感のあるものがおすすめです。
✔ インソールで前滑りを防ぐ
前に滑ることで、
つま先への圧が集中します。
インソールで調整するだけでも負担軽減になります。
✔ 爪の切り方を見直す
・深爪をしない
・角を丸く切りすぎない
正しい爪の形を保つことが重要です。
痛みを我慢していませんか?
「慣れれば大丈夫」
「仕事だから仕方ない」
と我慢していると、
✔ 巻き爪が進行する
✔ 陥入爪になる
✔ 肉芽ができる
など、悪化してしまうこともあります。
宇都宮で巻き爪・足の痛みにお悩みの方へ
宇都宮の
巻き爪補正24宇都宮店では、
・爪を切らずに整える巻き爪補正
・痛みを抑えた施術
・靴や歩き方のアドバイス
を行っています。
「まだ我慢できるレベルだけど気になる」
という段階でのご相談もとても多いです。
まとめ|足の痛みは“慣れ”ではなくサイン
パンプスや革靴による痛みは、
✔ 足に合っていない
✔ 爪に負担がかかっている
というサインです。
放置せず、
早めに見直すことで巻き爪の予防につながります。
新生活を快適に過ごすためにも、
ぜひ足元から整えていきましょう。
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------

