陥入爪とは?巻き爪との違いと症状をわかりやすく解説/巻き爪補正24宇都宮店
2025/05/26
こんにちは。巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
毎日たくさんの爪を見させていただいていますが、自分の爪が巻き爪なのかなんなのか、分からないけれど痛い、という方が多くいらっしゃいます。
痛みを生み出すのは、巻き爪だけではありません。
「足の親指の爪の横が痛い…」「歩くたびにジンジンする…」
そんな悩みをお持ちの方は、それはもしかすると「陥入爪(かんにゅうそう)」という状態かもしれません。
今回は、陥入爪とは何か、巻き爪との違い、そして具体的な症状について解説していきます。
陥入爪(かんにゅうそう)ってなに?
陥入爪とは、爪の角が皮膚に食い込んで炎症や痛みを起こす状態のことをいいます。
特に足の親指に多く見られ、赤く腫れたり、触るだけで痛みが出ることもあります。
放っておくと、化膿したり、膿が出たり、肉芽(にくげ)という赤く盛り上がった部分ができたりすることも。ひどい場合は、歩くのもつらくなってしまいます。
「巻き爪」との違いは?
「巻き爪」と「陥入爪」、似ているようですが実は少し違います。
| 比較項目 | 巻き爪 | 陥入爪 |
|---|---|---|
| 爪の形 | 爪が内側に巻き込むようにカーブしている | 爪の角が皮膚に食い込んでいる |
| 痛みの原因 | 爪の変形によって皮膚を圧迫する | 爪が皮膚に刺さることで炎症や化膿が起きる |
| 状態 | 見た目で巻いているのがわかることが多い | 爪の形が普通でも起こることがある |
つまり、巻き爪は「形の問題」、陥入爪は「食い込みによる傷や炎症」という違いがあります。
巻き爪が進行して陥入爪になることもあります。
陥入爪の主な症状とは?
陥入爪になると、以下のような症状が見られます。
・爪の両端(特に親指)が赤く腫れる
・歩いたり触れたりするとズキズキ痛む
・爪の角に膿(うみ)や血がにじむ
・肉芽(にくげ)と呼ばれる赤くブヨブヨした組織が出てくる
・爪の周りから異臭がする(感染がある場合)
初期のうちは「ちょっと痛いな…」程度でも、無理をしたり間違った処置をすると悪化することがあります。
陥入爪になりやすい人の特徴
以下のような習慣や体質があると、陥入爪になりやすいです。
・爪を短く切りすぎている(深爪)
・足に合わない靴をよく履いている(先が細い・サイズが小さいなど)
・立ち仕事やスポーツで足に負担がかかっている
・爪が柔らかい・変形しやすい体質
・歩き方や姿勢が悪い
思い当たる方は、早めのケアや見直しが大切です。
まとめ|「なんか痛い」は見逃さないで
陥入爪は、放っておくとどんどん悪化してしまうことがあります。
「ちょっとした違和感」や「軽い痛み」のうちに、正しい対処やケアを行うことが大切です。
症状がひどくなる前に、以下のことを心がけましょう:
・爪はスクエアカット(まっすぐ)に切る
・靴はつま先に余裕があるものを選ぶ
・毎日、足と爪を清潔に保つ
痛みや腫れが続くときは、巻き爪補正24宇都宮店へご相談ください
当店では痛みの軽減を第一に考えながら、巻き爪・陥入爪の補正をおこない、爪の矯正・痛みのない生活の実現をサポートをいたします。
足は毎日使う大切な体の一部です。小さなサインにも気づいて、健康な足を守りましょう。
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------


