巻き爪・陥入爪を防ぐ!正しい爪の切り方を徹底解説/巻き爪補正24宇都宮店
2025/06/23
こんにちは。巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
巻き爪の補正に来られる方から、
「なぜ巻き爪になるんですか?」
という質問を多くいただきます。
巻き爪の原因は様々ですが、一番身近な原因に、「爪の切り方」が間違っていることがあげられます。
巻き爪や陥入爪は、一度なってしまうと痛みや炎症を引き起こし、
生活にも大きな影響を与える厄介な足トラブル。
ですが、正しい爪の切り方を身につけることで予防できるケースも多いのです。
この記事では、巻き爪・陥入爪を防ぐための正しい爪の切り方を、わかりやすく解説します。
まず知っておきたい「巻き爪」と「陥入爪」の違い
巻き爪:爪の両端が内側に巻き込んでいく状態
陥入爪(かんにゅうそう):爪の端が皮膚に刺さり、炎症や肉芽ができる状態
どちらも「爪の端が皮膚に食い込む」ことが共通しており、
原因として誤った爪の切り方や圧迫の強い靴が関係しています。
間違った爪の切り方がトラブルの原因に!
以下のような切り方をしていませんか?
❌ 爪の角を丸く切ってしまう(ラウンドカット)
→ 爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪や陥入爪を引き起こします。
❌ 深爪してしまう
→ 爪の保護機能が弱くなり、爪の端が皮膚に刺さりやすくなります。
❌ 不揃いな切り方
→ 一部の爪に力がかかりやすくなり、変形や巻きが進行する原因に。
【YouTube動画】【巻き爪・陥入爪でお悩みの方必見】正しい爪の切り方
巻き爪・陥入爪にならない!正しい爪の切り方
✅ ポイント1:基本は「スクエアカット」
爪はまっすぐ平らに切る「スクエアカット」が理想的です。
角を丸くせず、四角い形を意識しましょう。
✅ ポイント2:白い部分を1〜2mm残す
深爪は絶対NG。
爪先の白い部分を1〜2mm残すことで、皮膚への負担を減らせます。
✅ ポイント3:入浴後など爪が柔らかいときに切る
乾燥して硬くなった爪は割れやすいので、入浴後や足湯後など、爪がやわらかくなっているタイミングで切るのがおすすめです。
✅ ポイント4:爪切りは「直線刃」または「ニッパー型」を選ぶ
足の爪は厚く硬いため、切れ味のよい直線刃やニッパー型の爪切りが向いています。
カーブの強い爪切りは形が丸くなりすぎてしまうので注意。
爪を切る頻度の目安は?
足の爪は手の爪に比べて伸びるスピードが遅いため、2〜4週間に1回程度のケアでOKです。
ただし、スポーツをしている方や高齢者の方など、負担がかかりやすい方はこまめなチェックを。
セルフケアが難しい場合は専門ケアもおすすめです
・爪が厚くて自分で切れない
・自分で切るのが怖い
・すでに痛みがある・皮膚が赤く腫れている
このような方は、フットケア専門店や巻き爪補正サロンでのケアをおすすめします。
巻き爪補正24宇都宮店では、正しい爪の切り方アドバイスはもちろん、爪切りのみのメニューもございます。
しかしすでに巻き爪になっていて痛みや腫れが出ている方へは、巻き爪の補正をおすすめします。
当店の補正は痛みの少ない補正としてご好評いただいています。
ご相談・カウンセリングだけでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
まとめ|巻き爪・陥入爪は正しい爪の切り方で予防できる!
巻き爪や陥入爪は、毎日のケアで予防できる身近な足トラブルです。
何気ない爪の切り方が、未来の痛みや不調を左右します。
ぜひ今日から、
◯スクエアカットを意識する
◯深爪を避ける
◯正しいタイミングと道具でケアする
この3つを実践してみてください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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