陥入爪は子どもや高齢者にも多い?年代別の原因と対策/巻き爪補正24宇都宮店
2025/06/30
こんにちは。巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
以前「陥入爪(かんにゅうそう)」についてお話ししましたが、陥入爪になりやすいのはどの年代だと思いますか?
大人や若い女性に多いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は、子どもや高齢者にも起こりやすいトラブルなのです。
今回は、年代別にみた陥入爪の原因と予防法、そして家族でできる対策について、わかりやすくご紹介します。
陥入爪は子どもや高齢者にも多い?
年代別にみる原因と予防法
陥入爪(かんにゅうそう)とは、足の爪の端が皮膚に食い込んで炎症を起こす状態です。
症状が進行すると、赤く腫れたり、肉芽(にくげ)という柔らかいできものができたり、化膿することもあります。
巻き爪が悪化して陥入爪になるケースも多く、早めのケアがとても大切です。
【子どもの場合】原因と対策
原因:深爪と合わない靴
・爪を短く切りすぎている(深爪)
・スニーカーや運動靴のサイズが合っていない
・足の成長に対して靴が小さいまま使い続けている
特に、活発に動き回る時期は足先に負担がかかりやすく、爪が皮膚に押し込まれやすい状態です。
対策:親御さんが見守るケアを
・爪はスクエア型に、角を丸めすぎない
・靴のサイズを定期的にチェック(指先に5mmのゆとりを)
・赤みや痛みがあれば、早めにケアサロンや皮膚科へ相談を
【高齢者の場合】原因と対策
原因:爪の変形と足の筋力低下
・加齢により爪が分厚く、硬くなる
・乾燥や血行不良で爪の形が変わりやすい
・足の筋力や柔軟性が落ち、歩き方が崩れることで圧がかかる
・自分で爪を切るのが難しくなり、切り残しや切りすぎが増える
高齢者の足は感覚が鈍く、トラブルに気づきにくいため、家族や周囲の見守りも重要です。
対策:負担の少ないケアと見守りを
・爪が厚くて切りづらい場合はニッパー型爪切りを使用
・足湯や入浴後にケアをすることで爪が柔らかくなり切りやすい
・自分で切るのが難しい場合は、フットケア専門店や訪問ケアを活用
年代に合ったケアで、家族みんなの足を健康に
陥入爪は「体質」だけでなく、生活環境や年齢によって起こるトラブルです。
子どもにも、高齢者にも起こり得るからこそ、家族全体で意識することが予防への第一歩。
特に次のような方は、早めのケアがおすすめです。
・爪の切り方が不安
・すでに痛みが出ている
・定期的に陥入爪を繰り返している
巻き爪補正24宇都宮店は陥入爪のケア・補正に対応
当店ではペディグラス技術を採用しており、陥入爪や巻き爪の補正を丁寧なカウンセリングの上、おこなっております。
またお子さまのケアに不安のある親御さんや、爪切りが難しいご高齢の方にも、安全なケアのご提案やアドバイスをいたします。
店内はバリアフリーの店舗となっておりますので、お子さまやご高齢の方でも安心して店内を移動することができます。
まずは「正しい爪の切り方を知りたい」だけでも大歓迎です。
ご家族の相談・同行もOK。お気軽にご予約ください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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