知らないうちに進行する“肥厚爪”とは?見逃さないためのポイント/巻き爪補正24宇都宮店
2025/07/07
こんにちは。巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
「最近、足の爪が分厚くなってきた気がする…」
「爪が靴に当たって痛い」「自分で爪が切れない」
そんなお悩み、ありませんか?
もしかするとそれは、『肥厚爪(ひこうそう)』という状態かもしれません。
今回は、見た目にも変化が出やすく、放っておくと歩行や日常生活に支障をきたすこともある
肥厚爪の原因・症状・対処法について、わかりやすく解説します。
肥厚爪(ひこうそう)とは?
肥厚爪とは、爪の表面が分厚くなってしまう状態をいいます。
健康な爪の厚みは0.5〜1mm程度といわれますが、肥厚爪では数mm以上に厚くなることも。
見た目も「白っぽく濁る」「黄ばんで見える」「凸凹・ザラつきが出る」といった変化があり、
靴に当たって痛みが出たり、爪切りが難しくなったりするケースもあります。
肥厚爪の主な原因は?
1. 加齢による変化
年齢とともに爪の水分量が減り、硬く厚くなりやすくなります。
高齢者に特に多い症状です。
2. 長年の圧迫や外傷
きつい靴、長時間の立ち仕事、スポーツなどで爪が圧迫・刺激されると、防御反応で爪が厚くなることがあります。
3. 爪白癬(爪の水虫)
白癬菌による感染で爪が白く濁り、厚くボロボロになることがあります。放置は悪化の原因に。
4. 血流障害・糖尿病などの慢性疾患
足の血行が悪くなることで、爪の栄養状態が崩れ、変形しやすくなります。
5. 巻き爪や陥入爪の悪化
もともとの巻き爪が変形を起こし、肥厚化を伴うケースも見られます。
肥厚爪の症状・お悩み
・爪が硬く、分厚く、切れない
・爪が靴に当たり痛みが出る
・見た目が気になる(変色・表面の凹凸)
・歩きにくい、足の感覚が変わった
・他の指の爪にも広がってきた
放置すると爪が皮膚に食い込んだり、化膿したりすることもあるため注意が必要です。
肥厚爪のケア・対処法
セルフケアでできること
◯爪はお風呂あがりなど柔らかくなっている時に削る
◯爪やすり(ネイルファイルなど)を使い、少しずつ表面を整える
◯爪まわりを保湿し、乾燥を防ぐ(ベビーオイルなど)
ただし、無理に削りすぎたり、切りすぎたりすると、痛みや出血の原因になりますので注意しましょう。
専門店や医療機関に相談を
・自分で切れない・削れない
・爪の色が濁っている・変なにおいがする
・痛みがある、歩きにくい
このような場合は、フットケアサロンや皮膚科での対応がおすすめです。
特に爪が白く濁ってボロボロともろくなっている様子があったら、爪水虫(爪白癬)に感染していないか、一度皮膚科を受診すると良いでしょう。
巻き爪補正24宇都宮店での肥厚爪ケアのご案内
当店では、肥厚爪にお悩みの方へ、以下のようなサポートを行っています。
・爪の状態確認とカウンセリング
・専用機器による安全な爪の厚み調整
・巻き爪や変形を伴う場合の補正ケア(ペディグラス技術対応)
・爪白癬が疑われる場合は皮膚科受診のアドバイス
まとめ|見えない部分だから、まあいいか…と思わないで
肥厚爪は、自然には治らないことが多い爪のトラブルです。
「見た目だけの問題」と思われがちですが、放置すると痛み・歩行障害・感染症などのリスクにもつながります。
違和感を感じたら、早めのケアをおすすめします。
足元の悩みが消えると、毎日の生活もぐっと快適に感じられますよ。
相談だけ、爪切りのケアだけでも歓迎いたします。
お気軽にご予約ください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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