【産後ママ必見】妊娠・出産で骨盤が歪むのはなぜ?/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2025/07/17
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
お子さまをお持ちのお客様から、こんなお悩みをよくお聞きします。
「出産後から腰痛がひどくなった」
「体型が戻らない、下腹部がぽっこり」
「肩こりや冷え、不調が増えた気がする」
実はこれらの不調、妊娠・出産によって骨盤がゆがんだことが関係しているケースがとても多いんです。
今回は、「なぜ妊娠・出産で骨盤がゆがむのか?」をわかりやすく解説しながら、産後ケアの大切さをご紹介します。
■ 骨盤は“命を守る器”として大きな変化をする場所
骨盤とは、体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ“土台”となる重要な部分です。
その中には、子宮・腸・膀胱などの内臓や、生殖器が収まっており、女性にとってとても大切な器です。
妊娠・出産において、骨盤は「赤ちゃんを守り・育て・産む」ために、大きな役割を担います。
■ 妊娠中の骨盤に起こる変化
妊娠が始まると、女性の体にはさまざまな変化が起こりますが、骨盤にとって特に大きな影響を与えるのが「ホルモンの作用」です。
妊娠中は、『リラキシン』というホルモンが分泌されます。
このホルモンの働きで、靭帯や関節が柔らかくなり、骨盤が徐々に開いていくのです。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、骨盤は前傾し、お腹が突き出るような姿勢になりがち。
このバランスの変化が、腰痛・恥骨の痛み・むくみなどにもつながっていきます。
■ 出産時の骨盤は“最大限に開く”
出産直前には、赤ちゃんが産道を通りやすくするため、骨盤は左右・前後に大きく開くように動きます。
このときの動きはとてもダイナミックで、出産という命がけの営みのために、体が全力で対応してくれている証です。
ですが、ここで重要なのが
➡ 開いた骨盤は、放っておくと元に戻らないことがあるという点。
■ 産後は「ゆがみやすく、不安定な状態」
出産後すぐの骨盤は、関節や筋肉がゆるみきったままの『不安定な状態』です。
本来なら、少しずつ元の位置に戻っていくはずですが…
・抱っこ・授乳での猫背姿勢
・寝不足・ホルモンバランスの乱れ
・家事や育児による片寄った動き
・自分のケアが後回しになる生活
こうした毎日が重なることで、骨盤が正しく戻らず『ゆがんだまま固まってしまう』ことがあるのです。
■ 骨盤のゆがみが引き起こす産後の不調
骨盤のゆがみは、体全体のバランスを崩し、さまざまなトラブルを招きます。
・腰痛・恥骨痛・坐骨神経痛
・ポッコリお腹・下半身太り
・肩こり・頭痛・不眠
・尿もれ・便秘・内臓下垂
・自律神経の乱れ、イライラ・気分の落ち込み
「出産したから体がガタガタになる」のではなく、ケアせずに放置してしまうことが原因なのです。
■ 産後の骨盤ケアは“1ヶ月〜6ヶ月”がゴールデンタイム
産後の骨盤は、時間の経過とともに少しずつ硬くなっていきます。
とくに産後1〜6ヶ月の間は、ケア次第で良くも悪くもなりやすい時期。
この時期にやさしく整えてあげることで、
◯正しい位置に骨盤が戻りやすい
◯姿勢・内臓・ホルモンバランスが安定
◯産前より整った体を目指すことも可能!
当サロンHararie〜はらりえ〜では、専用のブロックを用いることでご自身の体重を利用して骨盤を整える、痛みのない矯正方法を取り入れています。
産後のからだにもやさしいケアとなっていますので、安心して通っていただけます。
■ まとめ:妊娠・出産で開いた骨盤、ちゃんとケアしていますか?
出産は命をかけた大仕事。
それだけに、体には大きなゆがみや負担が残ります。
でも、それを放置するか、ケアして整えるかで、その後の体調や体型、心の安定は大きく変わってきます。
「ママが元気で笑顔でいること」こそが、赤ちゃんや家族にとっての幸せの土台。
どうぞ、ご自分の体にも目を向けてあげてくださいね。
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巻き爪補正24宇都宮店
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