自分でできる!うおのめ・タコのセルフケアとNG行動|正しいケアで足裏を快適に保とう/巻き爪補正24宇都宮店
2025/08/25
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
「足の裏が硬くなってきた…」
「歩くとピリッと痛い…」
そんなお悩み、もしかするとうおのめやタコが原因かもしれません。
軽度であれば、自分でのケアで症状が緩和することもありますが、間違ったケアは逆に悪化させる原因に。
今回は、うおのめ・タコのセルフケア方法とNG行動について、わかりやすく解説します。
◆ うおのめとタコ、何が違うの?
うおのめ(鶏眼):皮膚の奥に向かって硬い芯(角質)が入り込んでおり、押すと痛いのが特徴。
タコ(胼胝):摩擦や圧迫で皮膚が厚く硬くなったもの。痛みは少なめですが、放置すると厚くなっていきます。
◆ 自分でできるセルフケア方法
1. お風呂でやわらかくしてから削る
入浴後の皮膚は柔らかくなっているため、専用のやすりや軽石で表面の角質を優しく削りましょう。
※強く削りすぎないのがポイント!
2. 保湿を忘れずに
硬くなった皮膚は乾燥していることが多いです。
お風呂上がりやケアの後には、保湿クリームやフットケア専用バームを使って、しっかりと保湿をしましょう。
3. 足の負担を見直す
・靴が足に合っていない
・立ち仕事や歩きすぎ
こうした要因が角質の原因になっていることも。
インソールの活用や、正しい靴選びも大切なセルフケアの一部です。
◆ 絶対にやってはいけないNG行動
✖ カッターやハサミで削る
皮膚を傷つけてしまい、出血や感染のリスクが高まります。
素人の手で刃物を使うのは危険です。
✖ ドラッグストアの除去パッチを長期間使用
市販のパッチは適切な使用期間を守らずに使用すると、健康な皮膚まで溶かしてしまうことがあり、炎症やトラブルのもとになります。
✖ 痛みがあるのに放置する
「我慢すれば大丈夫」と思っても、うおのめは自然治癒しにくいもの。痛みがある場合は、早めに専門家へ相談を。
◆ セルフケアで改善しない場合は
繰り返すうおのめ・タコ、芯が深くなったうおのめなどは、専門的なフットケアが必要になることがあります。
巻き爪補正24宇都宮店では、2025年9月以降にうおのめ・タコの角質ケアを開始予定です。
状態を確認しながら、肌を傷つけない方法で安全にケアを行っています。
◆ まとめ
うおのめやタコは、早めのケアと正しい対応が大切です。
・削る前に皮膚を柔らかくする
・保湿を習慣にする
・足に合った靴を選ぶ
これらを意識するだけでも、予防や再発防止に繋がります。
気になる角質を見つけたら、無理に削らず丁寧なケアを。
「自分では難しい…」と感じたら、ぜひお気軽に当サロンへご相談ください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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さつきヒルズE1
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