かかと水虫とは?気をつけるポイントと改善方法/巻き爪補正24宇都宮店
2025/09/22
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
夏の時期は素足を出す機会が多くなる『かかと』…
「かかとがガサガサして、どんなに保湿しても良くならない…😢」
そんなお悩みありませんか?
その症状、実は かかと水虫(角質型水虫) かもしれません。
かかとの乾燥やひび割れと見分けにくいため、放置されがちですが、放置すると広がったり悪化することもあります。今回は かかと水虫の特徴と注意点、改善のためのポイント を解説します。
◆ かかと水虫の特徴
かかと水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が皮膚に感染して起こります。
特徴としては
・かかと全体がガサガサして白っぽくなる
・保湿しても改善しない
・かゆみは少ないことが多い
・ひび割れを伴うことがある
乾燥や角質肥厚と間違いやすいのが注意点です。
◆ かかと水虫と乾燥の見分け方
「かかとがガサガサ」=「乾燥」と思いがちですが、実は違いがあります。
● 乾燥によるかかと
・季節の変わり目や冬に悪化しやすい
・保湿すると柔らかくなり、改善が見られる
・ガサガサの範囲が部分的
● かかと水虫の場合
・保湿しても改善しない
・かかと全体が白っぽく、硬く厚くなる
・かゆみはあまりないが、ひび割れや痛みを伴うことがある
・家族に水虫がいるケースも多い
最大の違いは「保湿しても良くならない」点です。
繰り返すガサガサや頑固な角質は、水虫の可能性を考えましょう。
◆ 放置するとどうなる?
かかと水虫をそのままにすると…
・足の裏全体に広がる
・爪にまで感染し「爪水虫」になる
・家族や周囲にうつしてしまう
「ただの乾燥」と思っているうちに感染が広がるリスクがあるため、早めの対策が大切です。
◆ 改善のためのポイント
1. 皮膚科で診断・治療を受ける
自己判断で市販薬を使っても、かかと水虫は角質が厚いため薬が届きにくいことがあります。
皮膚科で正確な診断を受け、必要に応じて内服薬や外用薬を使うことが改善への近道です。
2. 足を清潔・乾燥した環境に保つ
・毎日ていねいに洗い、よく乾かす
・靴下は通気性・吸湿性の良い素材を選ぶ
・靴は日光に当てて乾燥させる
湿気を避けることが感染予防につながります。
3. 爪や足裏のケアも忘れずに
かかとだけでなく、爪の隙間や足の指の間も水虫が潜みやすい場所。
定期的にチェックし、異変があれば早めに受診しましょう。
4. 家族への感染を防ぐ工夫
・お風呂マットやスリッパを共有しない
・洗濯はしっかり乾燥させる
・家族で足のトラブルがないか確認
◆ サロンでできるケアとの違い
かかと水虫は「感染症」なので、サロンでのフットケアでは治療できません。
ただし、角質除去やフットケアで皮膚を清潔に保つことで、薬の浸透を助けたり、再発予防のサポートができます。
まとめ
かかとのガサガサが「乾燥」ではなく「かかと水虫」のサインかもしれません。
・保湿しても改善しないガサガサは要注意
・皮膚科での診断・治療が必須
・清潔・乾燥を心がけて再発予防を
自己判断で放置せず、早めに専門医を受診することが大切です。
その上で、日常的なフットケアで「健康な足」を保ちましょう。
巻き爪補正24では、9月以降に角質ケア(魚の目・タコの除去やかかとの角質ケア)のメニューを新たに追加いたします。
乾燥する季節を前に、きれいな足でいられるようサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
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