【自律神経を整える】乱れやすい現代人のための“食生活”の整え方/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2025/12/04
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです!
突然ですが、今日、食べたものはなんですか??
朝は忙しくていつも食べない、お昼もコンビニ弁当で簡単に済ます、という方も多いと思います。
以前は私もそんな毎日でした…
当然ですが私たちの体は、食べたものでできています。
実は 自律神経の働きと“食生活”は深くつながっている ことをご存じですか?
ストレスが多い、疲れやすい、眠りが浅い、イライラしやすい…。
こういった不調は、自律神経の乱れだけでなく、食事の偏りが重なることでさらに悪化しやすくなります。
逆に言えば、毎日の食事を少し整えるだけで、自律神経は回復しやすくなる のです。
忙しい毎日を乗り切るためにも、自分の血となり肉となる食事を
少しだけ見直してみませんか??
今日は、サロンでもお伝えしている
「自律神経を整える食生活」についてわかりやすく解説します。
◆自律神経と食事の関係
自律神経は、体温・血流・内臓の動き・ホルモン分泌など“生きるための働き”を24時間管理しています。
その中でも 腸の働き を整えることがとても重要。
なぜなら──
🔹 腸には全身の免疫細胞の7割が集まっている
🔹 幸せホルモン「セロトニン」の約90%が腸で作られる
🔹 腸が乱れると、自律神経も乱れる
つまり、腸の調子=自律神経の調子 といっても過言ではありません。
◆自律神経を整える食生活のポイント
① 腸内環境を整える食事を意識する
腸と自律神経は密接にリンクしています。
まずは腸が喜ぶ食材を取り入れることが大切。
\おすすめ/
◎発酵食品(味噌、ヨーグルト、キムチ、納豆)
◎食物繊維(海藻、きのこ、野菜、玄米)
◎オリゴ糖
これらは腸内の善玉菌を増やし、ストレスに強い体づくりに役立ちます。
② ビタミンB群をしっかり取る
ビタミンB群はストレスで消耗しやすい栄養素。
不足すると疲れやすさ・イライラ・だるさにつながります。
\多く含む食品/
◎玄米・雑穀
◎卵
◎大豆食品
◎豚肉
◎魚
特に「ビタミンB1とB6」は自律神経の回復に重要です。
食事で摂れない場合は、サプリメントで補うのも◎。
③ ミネラルで緊張をほぐす
カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラルは、神経の興奮を鎮めてくれる働きがあります。
\おすすめ/
◎ナッツ類
◎海藻
◎小魚
◎バナナ
◎豆類
寝る前に温かいハーブティーと一緒にナッツを少し食べるのも◎。
④ 血糖値を急上昇させない
甘い物やパン・パスタを一気に食べると血糖値が急上昇。
その後急降下し、
➡ イライラ
➡ 眠気
➡ 集中力低下
➡ 自律神経の乱れ
につながります。
ゆっくり吸収される食材(玄米・雑穀・野菜)を中心にすると、心も体も安定します。
⑤ 水分不足は自律神経の大敵
水分が不足すると血流が悪くなり、体温調節もうまくいかず、自律神経が乱れやすくなります。
理想は
👉 1日1.5〜2Lの水分を少しずつ
カフェインばかりでは逆に交感神経を刺激してしまうため、
白湯やハーブティーを取り入れると◎。
◆食べ方の工夫でも自律神経は整う
◯よく噛む(脳が落ち着き、副交感神経が上がる)
◯食べるスピードをゆっくりに
◯スマホを見ながらではなく、「食べることに集中」
◯決まった時間に食べる
これだけでも自律神経は整いやすくなります。
◆まとめ
自律神経を整えるために特別なことをしなくても、
“毎日の食事を少し見直すだけ”で、体は本来のリズムを取り戻し始めます。
🟠腸にやさしい食材を増やす
🟠ビタミンB群・ミネラルを意識
🟠血糖値を急に上げない
🟠水分をしっかり
🟠よく噛んでゆっくり食べる
どれも今日から始められる簡単なものばかり。
急に全部!ではなく、“ちょっとずつ取り入れる”をしてみてくださいね。
Hararieでは、整体・骨盤調整・オイルトリートメントで
食生活ではケアしきれない 緊張・冷え・だるさ を整え、
自律神経が働きやすい体へ導くサポートを行っています。
まずは体のケアから、というのもひとつの方法です。
食事×サロンケアで、心と体をやさしく整えていきましょう🍀
お気軽にご相談ください♪
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巻き爪補正24宇都宮店
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