【冬の不調対策】自律神経を整える“体を温める食事と飲み物”をご紹介/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2025/12/11
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
気温がグッと下がり、体が冷えやすくなる冬。
「肩こりが悪化する」「寝つきが悪い」「朝がつらい」など、冬になると自律神経の乱れを感じる方が増えます。
実は、冷えは自律神経を乱す大きな原因のひとつ。
体温を上げるために交感神経がずっと働き続け、疲れやすさや不調にもつながります。
そこで今日は、
✨体をじんわり温める
✨自律神経のバランスを整えやすくする
✨お家で簡単に取り入れられる
そんな “食事と飲み物” をわかりやすくご紹介します。
◆ 自律神経のために「冷え対策」が必要な理由
冷えると、体は体温を上げようと交感神経を刺激します。
すると、
●血管が収縮し、血流が悪くなる
●筋肉がこわばり、肩こり・頭痛が起こる
●内臓の働きが低下して消化不良
●眠りが浅くなる
●だるさ・倦怠感
など、冬特有の不調が次々出てきます。
逆に、体が温まると
👉 副交感神経が働きやすくなり、リラックス状態へ
食事で“内側から温める”ことは、自律神経を整えるうえでもとても大切です。
◆ 自律神経を整える《体を温める食材》
① 生姜(しょうが)
ジンゲロール・ショウガオールという成分が、体を内側から温め血流を促します。
● しょうが湯
● 生姜スープ
● 紅茶にひとかけ
など、冬の定番として取り入れたい食材。
② 根菜類(人参・ごぼう・レンコン・大根など)
土の中で育つ食材は、体を温める「陽性食品」。
胃腸の働きを助け、冬の冷えによるお腹の不調にも◎。
● 具だくさん味噌汁
● 根菜ポトフ
● 和風煮物
これだけで体がポカポカに。
③ 発酵食品(味噌・キムチ・納豆・甘酒)
腸が整うと自律神経も整いやすくなります。
また発酵食品は体を温める性質が強く、冬におすすめ。
特に「温かい味噌汁」は最強の冷え対策です。
④ 鍋料理(豚肉・ネギ・きのこなど)
鍋はバランスよく栄養が取れ、消化も良いので冬の疲れた体にぴったり。
豚肉はビタミンB群が豊富で、ストレス対策にも役立ちます。
⑤ 香辛料(シナモン・カレー粉・唐辛子)
少量で代謝を高め、体を内側から温めてくれます。
ただし刺激が強いので取り過ぎには注意。
◆ 自律神経が喜ぶ《温かい飲み物》
① 白湯(さゆ)
最もシンプルで効果的。
胃腸が温まり、副交感神経が働きやすくなります。
朝一杯の白湯は、冬の自律神経ケアに特におすすめ。
② 生姜紅茶
体を温めるしょうが × 血流を促す紅茶
= 最強の温活ドリンク。
甘さがほしい場合は、はちみつを少し加えるとさらに◎。
③ ルイボスティー
ノンカフェインで夜でも安心。
抗酸化作用が高く、自律神経の疲れを癒やしてくれます。
④ 甘酒
“飲む点滴” とも言われるほど栄養豊富。
腸を整えるだけでなく、体を自然に温めてくれる発酵飲料です。
特に米麹の甘酒はやさしい甘さで、冬の夜にぴったり。
◆ 冬の食生活で気をつけたいこと
◯冷たい飲み物・冷たいサラダを控える
◯カフェインの取りすぎは交感神経を刺激
◯砂糖の摂りすぎは血糖値が乱れ、自律神経も乱れやすくなる
「ホットの飲み物」「温かい汁物」を意識するだけでも、体の巡りが大きく変わります。
◆ Hararieからの“冬のケア”のご提案
体の内側から温める食事に加えて、
外側からのケアでさらに自律神経が整いやすい状態に。
当サロンでは、寒さで固まりやすい首・肩・背中をゆるめる
🟠整体
🟠骨盤矯正
🟠オイルトリートメント
を組み合わせたケアを行っています。
冬はどうしても緊張が強くなる季節。
食事とケアを両方取り入れることで、
“冷えに負けない、巡りの良い体” をつくるお手伝いをしています。
◆ まとめ
冬の冷えは、自律神経に大きく影響します。
だからこそ、
✨ 体を温める食材
✨ 温かい飲み物
✨ 腸を整える発酵食品
を取り入れることがとても効果的。
日々の積み重ねで、冬の不調は大きく減らせます。
無理なくできることから取り入れて、心も体もあたたかい冬を過ごしましょう。
Hararieも、あなたの冬の体調管理をしっかりサポートします🌿
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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