【冬の食べ過ぎ・だるさを軽減!】自律神経を助ける“やさしい腸ケア食”/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2025/12/25
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
これから年末年始ですね。
クリスマス、忘年会、お正月と「食べるイベント」が続くこの季節。
楽しい反面、こんなお悩みが増える時期でもあります。
●食べすぎで胃が重い
●朝からなんだかダルい
●体がむくむ
●眠りが浅い
●気分が安定しない
実はこうした冬特有の不調には、「腸」と「自律神経」が深くかかわっています。
今日は、年末年始でも無理せず続けられる “やさしい腸ケア食” をご紹介します。
◆ 冬に“だるさ・食べすぎ不調”が起こりやすい理由
① 胃腸の働きが低下しやすい
冬は気温が低いため、内臓も冷えやすく消化力が落ちます。
冷えた飲み物や暴飲暴食が続くと、さらに負担が増えてしまいます。
② 自律神経が乱れやすい
年末年始はスケジュールが変わり、忙しさ・夜更かし・生活リズムの乱れが増えます。
そのストレスが腸の働きを弱らせ、
「食べても疲れる → だるさが抜けない」 という悪循環に。
③ 甘いもの・脂っこい食事が増える
ケーキ、お雑煮、おせち、揚げ物など、冬は消化に負担がかかる食べ物が多い季節。
腸に負担がかかると、免疫や自律神経のバランスにも影響が出ます。
◆ 自律神経を助ける “やさしい腸ケア食” とは?
ポイントは3つだけ。
無理な食事制限ではなく、「負担をかけない」ことが大切です。
① 温かいものをとる
胃腸の動きがスムーズになり、全身の血流もアップ。
腸が“冷えない”だけで、自律神経も整いやすくなります。
おすすめ:味噌汁、スープ、白湯、ホットレモン
② 発酵食品で腸内環境を整える
腸が整うと副交感神経が優位になり、リラックスしやすい状態に。
冬のストレス疲れにも◎
おすすめ:味噌・納豆・ヨーグルト・キムチ・甘酒
※特に「温かい味噌汁」は腸にも自律神経にも最高の組み合わせ!
③ 消化しやすい“やさしい食材”を選ぶ
年末年始は、重い食事(揚げ物・脂質・お肉)で胃腸がフル稼働。
一度“胃腸の休息日”を作るだけで、驚くほど体が軽くなります。
おすすめ
・おかゆ
・雑炊
・温野菜(大根・にんじん・白菜)
・うどん
・湯豆腐
固形物が多かった翌日は、こうした「余白のある食事」にしてあげるのがコツ。
◆ むくみ・だるさを軽くする飲み物
食事と一緒に取り入れると疲れが早く抜けます。
◯白湯(朝の一杯は深いリセット効果)
◯生姜湯
◯柚子茶
◯ハーブティー(カモミール・ペパーミント)
特に白湯と生姜湯は、冷え対策&腸ケアに最強の組み合わせ。
◆ 年末年始の「やってはいけない」腸への負担行動
意外とやってしまいがちですが、腸が一番弱りやすいポイント。
◯冷たい飲み物を一気飲み
◯深夜のラーメン
◯お酒+揚げ物のセット
◯食後すぐ横になる
◯デザートを“別腹”で食べ続ける
少し意識するだけで、翌日の疲れ方が全く違ってきます。
◆ Hararieでできる“冬の腸&自律神経ケア”
冬の食べ過ぎ・だるさ・冷えには
サロンでのケアも相性がとても良いです。
🟠オイルトリートメント:内臓の緊張をゆるめ、巡りを改善
🟠骨盤矯正:姿勢改善で内臓の働きが整いやすい
🟠リンパケア:むくみ・胃腸疲れのスッキリ感が得やすい
🟠頭蓋仙骨ケア:自律神経を深くリラックス状態へ
「食生活 × 施術」で整えると、
年末年始も体が軽く、無理なく過ごせるようになります。
◆ まとめ
年末年始の食べすぎ・だるさは「腸の疲れ」と「自律神経の乱れ」がセットで起きています。
✔ 温かいものをとる
✔ 発酵食品で腸を整える
✔ 消化にやさしい食材をとり入れる
これだけで体が驚くほど軽くなり、冬の不調がやわらぎます。
食事とあわせて、サロンでのケアをプラスして
乱れやすい自律神経を整えて、年末年始を快適に過ごしましょう♪
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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