陥入爪は病院に行くべき? 皮膚科での治療内容と受診の目安をわかりやすく解説/巻き爪補正24宇都宮店
2026/01/26
こんにちは。巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
陥入爪で痛みが出てくると、
「これって病院に行った方がいいの?」
「まだ我慢できるけど、放っておいて大丈夫?」
と迷う方がとても多いです。
実際、陥入爪は 状態によっては病院での治療が必要 ですが、
すべてのケースで手術になるわけではありません。
今回は
✔ 陥入爪で病院に行くべきタイミング
✔ 皮膚科ではどんな治療をするのか
✔ 病院と専門店(巻き爪補正)の使い分け
を、初めての方にもわかりやすく解説します。
■ 陥入爪で病院に行った方がいいのはどんな時?
次のような症状がある場合は、皮膚科の受診をおすすめします。
●強い痛みがある
●赤く腫れて熱をもっている
●出血やジュクジュクした膿が出ている
●肉芽(赤く盛り上がった組織)ができている
●感染が疑われる
これらは 炎症が進行しているサイン で、
自然に治る可能性は低くなります。
■ 皮膚科で行われる主な治療内容
①保存的治療
・コットン・チューブ挿入
爪の食い込み部分と皮膚の間にコットンやチューブを挟み、皮膚への刺激を和らげ、爪が伸びるのを促す方法。
・テーピング法
爪と皮膚を軽く引っ張り、テーピングで固定して爪の食い込みを防ぐ方法。
・薬物療法
炎症や化膿がひどい場合に、抗生剤の内服薬や外用薬、ステロイド外用薬などが処方されます。
②矯正治療
・ワイヤー法(形状記憶合金)
爪の両端にワイヤーを引っ掛けて、爪が平らになるように引っ張り、矯正します。
数ヶ月~半年ほど装着し、痛みが少ないのが特徴です。
③外科的治療
・爪甲側縁楔状切除術
食い込んでいる爪の縁を、根元(爪母)までV字に切除します。入院不要で日帰り手術が可能です。
・フェノール法・NaOH法
食い込んだ部分の爪を切り取り、爪母(爪を作る組織)に
フェノールや水酸化ナトリウム(NaOH)を塗布して、爪が生えてこないように処理します。
爪が狭くなりますが、再発しにくい根治的な治療法で、保険適用です。
■ 病院に行かなくてもよいケースは?
次のような ごく初期の陥入爪 であれば、
すぐに病院に行かなくても様子を見られる場合もあります。
◯軽い違和感のみ
◯赤みや腫れがほとんどない
◯出血・肉芽がない
◯歩行に支障がない
ただし、自己流のセルフケアで悪化させるケースが多いため、
「少しでも不安がある場合」は専門家への相談がおすすめです。
■ 病院と巻き爪補正、どう使い分ける?
▶ 病院(皮膚科)が向いているケース
◎炎症・感染が強い
◎出血や膿がある
◎激しい痛みがある
◎急な症状悪化
👉 まずは炎症を抑えることが最優先
▶ 巻き爪補正が向いているケース
◎陥入爪を繰り返している
◎痛みはあるが感染はなさそう
◎病院で治療したが再発した
◎手術は避けたい
◎根本的に爪の形を改善したい
👉 再発予防・根本改善が目的
■ 再発を防ぐには「爪の形」を整えることが重要
陥入爪は
「炎症が治った=完治」ではありません。
爪の形や圧のかかり方が変わらない限り、
同じ場所に負担がかかり、再発しやすいトラブルです。
巻き爪補正24宇都宮店では、
透明なプレートを爪に装着し、爪を矯正する、痛みの少ない ペディグラス技法の巻き爪補正 を導入し、
陥入爪を繰り返す方のサポートを行っています。
炎症の状態によっては、
「今は病院を優先すべきか」「補正が可能か」も含めてご案内しますので、
安心してご相談ください。
■ まとめ
陥入爪は
✔ 痛み・腫れ・出血があれば病院へ
✔ 軽度・再発予防なら専門店へ
と、状態に応じた判断が大切です。
「この程度で病院に行っていいのかな?」
「痛いけどどこの病院に行けばいいの?」と迷うようでしたら、
一度巻き爪補正24宇都宮店にご相談ください。
相談は無料でお受けしております。
早めに相談することで、悪化や手術を防げるケースも多くあります。
無理に我慢せず、ご自身の足を守る選択をしてください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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