春になると眠い・やる気がでないのはなぜ?/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2026/03/12
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
春になり暖かくなると
・日中も眠い
・やる気が出ない
・気分が上がらない
・寝てもスッキリしない
と感じる方が増えてきます。
この背景には、自律神経だけでなくホルモンバランスの変化も関係しています。
カギを握るのは「セロトニン」と「メラトニン」
私たちの体内では、
● セロトニン(覚醒・安定・幸福感に関与)
● メラトニン(睡眠を促すホルモン)
がリズムを作っています。
セロトニンは日中に分泌され、
夜になるとメラトニンへと変換されます。
つまり
日中のセロトニン分泌が、夜の睡眠の質を左右するのです。
春に起こるホルモンバランスの変化
春は
・日照時間の急激な変化
・寒暖差
・環境の変化(新生活・人間関係)
などの影響を受けやすい時期です。
これらはすべて、
自律神経とホルモン分泌をコントロールしている
「視床下部」に負担をかけます。
その結果、
✔ セロトニン分泌のリズムが乱れる
✔ メラトニン分泌のタイミングがずれる
という状態が起こりやすくなります。
これが
・日中の強い眠気
・やる気の低下
・気分の落ち込み
・夜の浅い眠り
につながります。
首・血流・自律神経の関係
自律神経の中枢は脳にありますが、
首まわりの緊張や血流低下は
脳への循環に影響を与えます。
特に
・頸部の筋緊張
・浅い呼吸
・血流低下
は、自律神経の安定を妨げる要因になります。
結果として、
ホルモン分泌リズムの乱れが慢性化することもあります。
春の眠気対策には「循環の改善」
春の不調には、
・首肩まわりの筋緊張緩和
・リンパ・血流促進
・副交感神経の安定
が重要です。
リンパケアやオイルトリートメントにより
深いリラックス状態へ導くことで、
自律神経のバランス調整をサポートできます。
ホルモンは直接触れませんが、
「体の土台」を整えることでリズムが安定しやすくなります。
まとめ
春の眠気ややる気の低下は、
自律神経とホルモン(セロトニン・メラトニン)の
リズム変化が影響している可能性があります。
無理に頑張るよりも、
巡りを整え、深く休める体づくりを。
春を快適に過ごすために、
今こそ体のリセットケアがおすすめです。
気になる方は一度ご相談ください♪
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------


