歩き方が巻き爪を悪化させる?正しい歩行で爪のトラブルを予防しよう/巻き爪補正24宇都宮店
2025/05/19
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
前回は「巻き爪になりやすい人の特徴」についてお伝えしました。今回はその中でも特に重要な要素である「歩き方」にフォーカスして、巻き爪との関係や改善方法をご紹介します。
【歩き方が原因で巻き爪になるって本当?】
実は、多くの方が見落としがちですが、歩き方のクセが巻き爪の原因や悪化要因になっていることが少なくありません。
例えば、
・足の指をしっかり使わず、かかとからドスンと着地している
・靴の中で足が滑るような歩き方をしている
・重心が前すぎて、つま先に過剰な圧力がかかっている
こういった歩行パターンは、足爪に過度な圧力や不自然な力がかかり、爪が徐々に内側へ巻き込まれる状態をつくり出します。
【正しい歩き方とは?】
では、巻き爪を防ぐ『正しい歩き方』とはどういうものなのでしょうか?
以下の3つを意識してみてください。
① かかと → 足の裏 → 指先で「けり出す」
正しい歩行は、「かかとで着地 → 足裏全体に体重が乗る → 指先で地面を蹴って進む」という流れ。
この“指で地面を押し出す”感覚が非常に重要です。これができていないと、指先が浮いてしまい、巻き爪の原因になります。
② 指をしっかり使える靴を選ぶ
歩き方だけでなく、靴選びもセットで見直しましょう。
指先に余裕があり、足がしっかり踏ん張れる靴が理想です。靴の中で足が滑る場合は、インソールを活用するのもおすすめです。
③ 猫背や前傾姿勢を直す
姿勢が悪いと、自然と前重心になり、つま先に体重がかかりやすくなります。
壁に背中をつけて立つ、頭が前に出ないように意識するなど、日常の姿勢を見直すことも歩き方改善に役立ちます。
【巻き爪補正+姿勢改善+正しい歩き方=再発防止のカギ】
当店では、巻き爪の補正をおこなうだけでなく、再発を防ぐための歩き方や姿勢のアドバイスもいたします。
また、併設サロン『自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜』では足を正しい形に整えるための補正ソックスの販売や、姿勢改善を図る骨盤矯正や整体をおこなっています。
特に、「一度補正しても、しばらくするとまた巻いてしまう」という方は、日常の足の使い方に問題がある可能性が高いです。
足の形や骨盤を整え、姿勢を改善していくことで歩行を見直すことができ、巻き爪の進行を止めたり、痛みを軽減する効果が期待できます。
【まとめ】
巻き爪は、施術だけでなくご自身でも意識する『歩き方の見直し』がとても大切です。
正しく歩くことは、爪だけでなく、足裏の筋肉・姿勢・体全体の健康にも好影響を与えてくれます。
栃木県で「巻き爪が痛くて歩きづらい」「巻き爪の再発を防ぎたい」という方は、ぜひ当店でご相談ください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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