【春から夏にかけて要注意!】自律神経を整える栄養素とおすすめの食べ物/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2025/05/16
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
春のぽかぽか陽気から、急に夏日になる暑い日があったり、と思えば寒い日があったり…近年は季節が急に進むような感覚がありますね。
そんなこの時期――実は、寒暖差や気圧の変化、環境の変化によって自律神経が乱れやすい季節だということをご存じですか?
前回の記事で5月病についてもお話ししましたが、
「疲れが抜けない」「なんとなくやる気が出ない」「寝てもスッキリしない」……
そんな不調は、もしかすると自律神経の乱れが原因かもしれません。
そこで今回は、春から夏にかけて自律神経を整えるために意識したい栄養素と食べ物についてご紹介します。
1. ビタミンB群
エネルギー代謝をサポートし、神経の働きを整える!
体内のエネルギーを効率よく使えるようにしてくれるのがビタミンB群。気温の変化に対応する体の働きを助け、自律神経を安定させる効果が期待できます。
多く含まれる食材:
・豚肉(特にヒレ・ロース)
・納豆・豆腐などの大豆製品
・玄米・胚芽米
・ほうれん草
2. ビタミンC
ストレスに強い体づくりに欠かせない!
春から夏は、気温差・紫外線・新生活など、ストレスの要素が満載。ビタミンCは、ストレスに対抗するホルモン「コルチゾール」の生成を助けるほか、抗酸化作用で免疫力もサポートしてくれます。
多く含まれる食材:
・パプリカ
・ブロッコリー
・キウイ
・イチゴ
・レモン・グレープフルーツなどの柑橘類
3. マグネシウム
リラックスを促し、神経の興奮を抑えるミネラル
マグネシウムは、副交感神経(リラックスモード)を優位にしやすくし、心身を落ち着けてくれます。ストレスや不眠気味の方にもおすすめです。
多く含まれる食材:
・ひじき・わかめなどの海藻類
・ナッツ(アーモンド・カシューナッツなど)
・バナナ
・納豆・豆類
4. トリプトファン(必須アミノ酸)
幸せホルモン“セロトニン”の材料に!
トリプトファンは、心を安定させるホルモン「セロトニン」の原料となる栄養素。朝にしっかり摂ると、日中の気分が安定しやすくなります。
多く含まれる食材:
・ヨーグルト・牛乳
・チーズ
・大豆製品(豆腐・味噌など)
・バナナ
・卵
5. 水分とミネラルも忘れずに
暑くなるこれからの時期は、水分不足も自律神経の乱れの大きな原因になります。のどが渇く前にこまめに水や麦茶をとり、ミネラルもしっかり補給しましょう。
自律神経を整える「春夏ごはん」のコツ
・朝食に「たんぱく質+ビタミン+炭水化物」をしっかりと
・冷たいものばかりで体を冷やしすぎない
・季節の野菜(新玉ねぎ、アスパラ、トマトなど)を積極的に
・味噌汁や常備菜で栄養バランスを整える
まとめ|季節の変わり目は「食」がカギ!
春から夏にかけては、知らず知らずのうちに自律神経が疲れやすい時期。そんなときこそ、栄養バランスを見直し、体の内側から自分の元気をサポートしましょう。
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