巻き爪・肥厚爪には注意が必要?スポーツを楽しむ人が気をつけたい足の使い方とケア方法/巻き爪補正24宇都宮店
2025/07/28
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
皆様は今までどのような運動をしてきたでしょうか。
運動をすると気分もスッキリし、健康にも良いことばかりですが…
「巻き爪」や「肥厚爪」がある方にとっては、注意が必要なスポーツや動き方もあります。
「運動中に足の爪が痛む」
「動いた後に爪が赤くなっていた」
そんな経験がある方は、足や爪に負担がかかっているサインかもしれません。
今回は、巻き爪・肥厚爪の方にとって
負担の少ないスポーツの選び方と、足の使い方の注意点についてご紹介します。
巻き爪・肥厚爪とは?
巻き爪:爪の両端が内側に巻き込み、皮膚に食い込む状態。運動時の圧迫や衝撃で悪化しやすい。
肥厚爪(ひこうそう):爪が分厚く、硬く変形している状態。繰り返す摩擦や負荷が原因になることも。
どちらも痛みや歩行のバランスに影響を与える爪トラブル。
放置してスポーツを続けると、炎症や爪の変形が進行する恐れがあります。
特に注意したいスポーツと動き
⚠️1. ランニング・ジョギング
足先に強い衝撃と圧がかかり、巻き爪・肥厚爪が悪化しやすいスポーツ。
特に爪が靴の中で当たる状態のまま走ると、内出血や痛みを引き起こすことも。
→【対策】
・靴の中で足が滑らないよう、サイズが合ったランニングシューズを選ぶ
・インソールを使用して衝撃を吸収する
・爪はまっすぐ切り、先端に引っかかりがないようにケアを
⚠️2. サッカー・バスケットボール・バレーボールなど
急なストップ&ダッシュ、ジャンプ動作が多く、爪先への圧迫や衝撃が繰り返される競技。
つま先立ちやジャンプの着地で、爪が靴に当たってしまうリスクも高めです。
→【対策】
・厚手のスポーツソックスを使用して足と靴の隙間を調整
・短時間ずつ練習し、長時間の負荷を避ける
・足の爪の状態をこまめに確認し、痛みや変色があれば無理をしない
⚠️3. 登山・ウォーキング
長時間の下り坂や、靴の中での前滑りが続くと、爪先が押されて巻き爪や内出血の原因に。
特に下山時は、爪に大きな負荷が集中します。
→【対策】
・登山靴は必ず試着し、かかとがしっかり固定されるタイプを選ぶ
・靴ひもを足首からしっかり締めることで前滑りを防止
・下り坂は歩幅を小さめにして、ブレーキをかけすぎない歩き方を意識
比較的安心して取り組めるスポーツは?
・水泳:足への衝撃が少なく、関節や爪にもやさしい
・ヨガ・ピラティス:裸足で行うが、ゆっくりとした動きで爪に負担をかけにくい
・自転車:足への衝撃が比較的少ない。ただし靴がきつくないか要注意
どれも、爪の状態に応じて無理のない範囲で楽しむことが大切です。
巻き爪・肥厚爪の方が運動をするときの5つのポイント
・爪を正しく切る(深爪NG・角を丸めすぎない)
・運動用の靴はぴったり合うサイズとフィット感が大事
・足に合ったインソールを使い、衝撃を吸収する
・違和感があれば無理をせず、専門店・皮膚科に相談する
・普段から保湿ケアをして、爪や皮膚の乾燥を防ぐ
まとめ|スポーツも足元ケアが大切です
運動は健康に欠かせない習慣ですが、巻き爪や肥厚爪があると、思わぬ痛みや悪化の原因になることもあります。
正しい爪のケアと、靴・足の使い方の見直しで、快適に運動を続けることができます。
巻き爪補正24宇都宮店で巻き爪・肥厚爪の補正ケアをおこない、
「好きな運動ができるようになった」
「また遠出ができるようになった」
といったお喜びの声をたくさんいただいています。
足元に不安を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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さつきヒルズE1
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