巻き爪治療24宇都宮店

魚の目とタコの違いとは?|見分け方と原因を解説/巻き爪補正24宇都宮店

お問い合わせはこちら

うおのめとタコの違いとは?|見分け方と原因を解説/巻き爪補正24宇都宮店

うおのめとタコの違いとは?|見分け方と原因を解説/巻き爪補正24宇都宮店

2025/08/11

こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。

靴を履くと「足の裏がチクチク痛い」「皮膚が固くて違和感がある」…そんな症状を感じたことはありませんか?
その原因は、“うおのめ”や“タコ”かもしれません。

名前はよく聞くけれど、違いがわからないという方も多いこの2つ。

今回は、うおのめとタコの違いと、その原因をわかりやすくご紹介します。

 

◆ うおのめとは?

うおのめは、皮膚の奥に芯のような硬い角質ができ、歩くたびに「チクッ」と針が刺さるような痛みを伴うことが多い症状です。
正式には「鶏眼(けいがん)」と呼ばれています。

  ・皮膚の表面は少し盛り上がり、中央に白っぽい芯が見えることが多い

  ・圧迫されると強く痛む

  ・多くは足の裏や足の指の側面にできやすい

 

◆ タコとは?

タコは、皮膚の一部が圧迫や摩擦により厚く・硬くなってしまう症状です。歩くと小さい石を踏んでいるような違和感を感じます。
正式には「胼胝(べんち)」と呼ばれています。

  ・厚くなった角質が平らに広がる

  ・痛みはあまりない(ただし進行するとヒビ割れや圧迫痛が出ることも)

  ・足の裏や親指の付け根、かかとによく見られる

 

◆ うおのめとタコの見分け方まとめ

項目 うおのめ タコ
外見 中心に芯がある 平らに広がる
痛み 強く痛むことが多い 基本的には無痛
発生場所 指の間・足裏の圧迫部位 かかと・母趾球など

 

◆ うおのめ・タコができる原因とは?

主な原因は、『同じ場所への繰り返しの圧迫や摩擦』です。

  ・サイズが合っていない靴(小さすぎる、ゆるすぎる)

  ・ヒールの高い靴での長時間歩行

  ・偏った歩き方や体重のかけ方

  ・足の変形(外反母趾、扁平足など)

など、さまざまな要因が引き金となり、皮膚を守ろうとして角質が厚く硬くなることで、やがて魚の目やタコになります。

 

◆ まとめ:早めのケアが大切です

うおのめやタコは、放っておくと痛みや歩行バランスの乱れ、ひび割れなどトラブルが広がる可能性もあります。

症状が軽いうちならセルフケアでの対応も可能ですが、
「痛みがある」「繰り返しできる」「芯が深い」などの場合は、専門のフットケアサロンや皮膚科でのケアをおすすめします。

 

当店では、巻き爪・肥厚爪だけでなく、

2025年9月以降にうおのめ・タコなどの角質ケアの開始を予定しています。
足元の小さな違和感でも、お気軽にご相談くださいね。

 

----------------------------------------------------------------------

巻き爪補正24宇都宮店

電話番号:080-5744-3728

 

自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜

電話番号:080-6044-1257


栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。