巻き爪でできる“肉芽”とは?放置すると危険な理由と正しい対処法/巻き爪補正24宇都宮店
2025/12/01
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
「巻き爪が痛いと思っていたら、赤く腫れたできものができていた…」
そんな経験はありませんか?
その“できもの”、もしかすると 肉芽(にくげ) かもしれません。
見た目は小さなできものですが、放っておくと痛みが増したり、
炎症が広がって歩くのもつらくなることがあります。
■ 赤く腫れたできもの、それは「肉芽」かもしれません
巻き爪が悪化して爪の角が皮膚に食い込み、そこから炎症が起きると、
皮膚が盛り上がって 赤いぷっくりしたできもの のようになることがあります。
これが「肉芽(にくげ)」です。
肉芽は、傷ついた皮膚を修復しようとする体の防御反応のひとつ。
ただし、巻き爪のように爪が皮膚に当たる状態が続くと、
炎症が長引き、肉芽がどんどん大きくなって痛みや出血を繰り返すことがあります。
■ 肉芽ができる原因
肉芽ができる主な原因は、次のような「刺激の繰り返し」です。
・巻き爪・陥入爪で爪の角が皮膚に食い込む
・合わない靴で足先が圧迫される
・自分で爪を深く切りすぎてしまう
・不衛生な環境で細菌感染を起こす
一度炎症が起こると、体はそれを修復しようとして新しい組織を作ります。
それが肉芽ですが、原因が取り除かれない限り炎症は治まらず、悪循環になってしまうのです。
■ 放置するとどうなるの?
肉芽を「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、
次のようなリスクが高まります。
・痛みや出血が続き、靴を履けなくなる
・細菌感染を起こして膿がたまる
・爪の形がさらに変形し、巻き爪が悪化する
・歩行バランスが崩れ、膝や腰に負担がかかる
特に、糖尿病や血行不良がある方は傷が治りにくく、
悪化すると蜂窩織炎(ほうかしきえん)など重い感染症につながる場合もあります。
■ 肉芽ができたときの正しい対処法
肉芽がある場合は、まず 皮膚科を受診 しましょう。
医師による炎症の確認や、必要に応じた抗生剤処方が行われます。
炎症が落ち着いてきた段階で、
爪の形を整える「巻き爪補正」を行うことで、再発を防ぐことができます。
痛みの原因である“爪の食い込み”をやさしく引き上げることで、
皮膚への刺激が減り、自然と肉芽も治まりやすくなります。
■ 当店での巻き爪ケア:ペディグラス技術で安全にサポート
「巻き爪補正24宇都宮店」では、
医療機関と併用しながら安全に巻き爪の改善を目指せる
ペディグラス技術を導入しています。
透明の特殊な補正器具を爪の表面に装着し、
爪のカーブを少しずつ正しい形に戻していくことで、
皮膚への圧迫を和らげ、再発しにくい健康な爪へ導きます。
炎症や肉芽のある方には、無理な処置は行わず、
皮膚の状態を確認しながらケアのタイミングを丁寧にご案内しています。
■ まとめ
巻き爪による肉芽は、放置すると悪化することが多いトラブルです。
痛みや赤み、出血がある場合は我慢せず、まずは医療機関へ。
そのうえで、原因となっている爪の形を根本から整えることが再発防止につながります。
「巻き爪補正24宇都宮店」では、
ペディグラス技術によるやさしい補正で、
お一人おひとりの足の状態に合わせたケアをご提案しています。
ご相談だけでも受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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