夜更かしが続くと体にどんな影響が出る?/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2026/01/08
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
大晦日や三が日は、夜更かしをする機会が増えますよね。
つい夜更かしをしてしまった翌日、
「体が重い」「肩がこる」「むくみが取れない」
そんな不調を感じたことはありませんか?
実は夜更かしは、自律神経のバランスを大きく乱す原因 のひとつです。
一時的な疲れだけでなく、続くことで慢性的な不調につながることもあります。
夜更かしと自律神経の深い関係
自律神経は、私たちの意思とは関係なく、
呼吸・血流・体温・内臓の働きなどをコントロールしています。
本来、
・日中は「活動モード(交感神経)」
・夜は「休息モード(副交感神経)」
へと自然に切り替わり、体を回復させています。
しかし夜更かしをすると、この切り替えがうまくいかず、
夜になっても体が緊張したままの状態 が続いてしまいます。
夜更かしによって起こりやすい身体の不調
夜更かしが習慣になると、次のような不調が出やすくなります。
●腰痛・肩こり・首こりが慢性化する
●足や顔のむくみが取れにくい
●寝ても疲れが抜けない
●頭痛や目の疲れが出やすい
●寝つきが悪く、眠りが浅い
●朝起きても体が重い etc...
これらは、自律神経の乱れによって
血流やリンパの流れが悪くなること が大きく関係しています。
スマホ・パソコンによる影響にも注意
夜更かしの原因として多いのが、
寝る直前までのスマホやパソコンの使用です。
画面の光は脳を刺激し、
自律神経を活動モードに傾けてしまいます。
また、長時間同じ姿勢でいることで、
首や肩の筋肉が緊張し、血行不良や肩こりを引き起こしやすくなります。
自律神経が乱れると血流・リンパも滞る
自律神経の乱れは、
血管の収縮・拡張の働きを低下させます。
その結果、
●血流が悪くなる
●老廃物が溜まりやすくなる
●むくみや冷えが起こりやすくなる
といった悪循環に陥りやすくなります。
夜更かしによる不調には「整えるケア」を
夜更かしが続いて体の不調を感じている場合は、
生活リズムを見直すことに加えて、体の巡りを整えるケア が大切です。
リンパケアやオイルトリートメントは、
○筋肉の緊張をゆるめる
○血流・リンパの流れを促す
○副交感神経を優位にしやすくする
といった作用が期待でき、
自律神経のバランスを整えるサポートになります。
できることから少しずつ
いきなり生活を変えるのは大変ですが、
◎いつもより10〜15分早く布団に入る
◎寝る前のスマホ時間を減らす
◎体をゆるめるケアを取り入れる
など、できることから少しずつ始めてみましょう。
まとめ
夜更かしは、
自律神経の乱れ・肩こり・腰痛・むくみ・冷え・慢性的な疲労 など、
さまざまな不調につながりやすい習慣です。
睡眠の質を整え、体の巡りを良くすることは、
健康な毎日を送るための大切な土台。
無理をせず、体をいたわる時間を大切にしていきましょう。
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------


