自律神経を整えるために大切な『夜の過ごし方』/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2026/01/15
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
皆さま1日の終わりに、何をして過ごされていますか??
一日の終わりの過ごし方は、
睡眠の質だけでなく、翌日の体調や気分にも大きく影響します。
「疲れているのに眠れない」
「夜になると頭が冴えてしまう」
そんな方は、夜の過ごし方が自律神経を乱している可能性があります。
夜は“休息モード”へ切り替える時間
自律神経には、
・活動モードの交感神経
・休息モードの副交感神経
があります。
夜は本来、副交感神経が優位になり、
体と心を回復させる時間帯です。
しかし、夜遅くまで仕事やスマホを続けていると、
体が活動モードのままになり、眠りの質が下がってしまいます。
自律神経を整える夜の過ごし方 5つのポイント
1. 寝る90分前からは“ゆっくりモード”に
寝る直前まで忙しく過ごすと、
自律神経が切り替わりにくくなります。
できれば寝る90分前からは、
照明を少し落とし、ゆったり過ごす時間を意識しましょう。
2. スマホ・パソコンは早めにオフ
画面から出る光は脳を刺激し、
交感神経を優位にしてしまいます。
「寝る前は見ない」のが理想ですが、
難しい場合は時間を決めて早めに手放すことが大切です。
3. 体を温めてリラックス
夜は体を温めることで、
副交感神経が働きやすくなります。
○ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
○首・お腹・足首を冷やさない
体が温まると、自然と眠りに入りやすくなります。
4. 軽く体をゆるめる
激しい運動は逆効果ですが、
軽いストレッチや深呼吸はおすすめです。
首・肩・腰まわりをやさしく動かすことで、
血流が良くなり、体の緊張がゆるみます。
5. 香りや触れるケアを取り入れる
心地よい香りや、
体に触れるケアは、安心感を与えます。
リンパマッサージやオイルマッサージなど、
日中の緊張をほどくケアを夜に取り入れることで、
自律神経が整いやすくなります。
夜の過ごし方を変えると、体は変わり始める
夜の過ごし方を少し見直すだけで、
◎寝つきが良くなる
◎朝のだるさが減る
◎肩こりやむくみが軽くなる
といった変化を感じる方も少なくありません。
まとめ
夜は、自律神経を整えるための大切な時間です。
自律神経調整サロンHararieでは
全身のリンパオイルトリートメントで
血行促進と老廃物の排出を促し
副交感神経を高めるケアをしています。
人の手でケアされることも、眠りやすい体に導くひとつとなります。
ぜひご検討ください。
毎日の積み重ねが、
眠りやすい体、疲れにくい体へとつながっていきます。
完璧を目指さず、できることから少しずつ取り入れてみてくださいね。
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巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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