秋になって靴を履いたら巻き爪が痛い!その原因とは?/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/09/07
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
夏はサンダルで問題なく過ごせていたのに、秋になってスニーカーやパンプスを履き始めたら「急に爪が痛くなった」ということはありませんか?
実は、秋の履き物の変化によって、それまで気にならなかった巻き爪の痛みを感じ始めることがあります。
■つま先を覆う靴は爪が圧迫されやすい
サンダルと違い、スニーカーやパンプスはつま先が覆われています。
サイズが小さい靴や先端の細い靴を履くと、足指や爪が圧迫され、巻き爪や陥入爪の部分に刺激が加わりやすくなります。
特に長時間歩いた後に「親指の爪の横が痛い」と感じる場合は、靴と足が合っているか確認してみましょう。
■大きすぎる靴にも注意!
「巻き爪なら、ゆったりした靴の方がいい」と考える方も多いですが、大きすぎる靴にも注意が必要です。
靴の中で足が前へ滑ると、歩くたびにつま先が靴にぶつかったり、足が動かないよう無意識に指へ力を入れたりすることがあります。
大切なのは、大きい・小さいではなく「自分の足に合った靴」を選ぶことです。
■痛みを我慢して履き続けないで
巻き爪や陥入爪によって皮膚への刺激が続くと、赤みや腫れ、肉芽などにつながる場合があります。
痛みをかばうような歩き方になれば、足裏の一部分に負担が集中し、角質やたこ、うおのめ(鶏眼)ができる原因になることもあります。
また秋は、夏の間に気づいた肥厚爪、割れ爪、欠け爪などを見直す良いタイミングです。
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店では、爪だけでなく足全体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたフットケアをご提案しています。
秋の靴を快適に履くためにも、「靴を履くと少し痛い」「最近爪が当たる気がする」と感じたら、我慢せず早めにご相談ください。
巻き爪/陥入爪/肥厚爪/割れ爪/欠け爪/肉芽/角質/うおのめ/鶏眼/たこ/宇都宮/栃木/フットケア/フットケアセンター
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------

