足の爪、正しく切れていますか?巻き爪を防ぐ爪切りの基本/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/10/26
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
皆さんは、足の爪をどんな形に切っていますか?
「白い部分を全部切る」「角を丸く整える」という方は要注意。足の爪は切り方によって、巻き爪や陥入爪のリスクを高めてしまうことがあります。
今回は、健康な足元を保つために知っておきたい爪切りの基本をご紹介します。
■なぜ「深爪」はよくないの?
爪を短く切りすぎると、歩行時に足指へ力が加わった際、爪の周囲の皮膚が盛り上がりやすくなります。
その状態で爪が伸びてくると、爪の端が皮膚に当たり、食い込みや痛みにつながることがあります。
痛いからさらに角を切る、また伸びて食い込む……という繰り返しによって、陥入爪を悪化させてしまうケースもあります。
■おすすめは「スクエアオフ」
足の爪は、先端をまっすぐに切り、角だけをやすりで軽く整える「スクエアオフ」が基本です。
ポイントは、爪の角を完全に丸く切り落とさないこと。
角を残すことで爪の端が皮膚へ入り込みにくくなり、爪にかかる力も分散しやすくなります。
一度に大きく切るのではなく、少しずつ切って長さを調整しましょう。
■自分で切るのが難しい爪もあります
肥厚爪のように爪が厚くなっている場合や、強く巻いている爪は、一般的な爪切りではうまく切れないことがあります。
無理に力を入れると、割れ爪や欠け爪につながったり、周囲の皮膚を傷つけたりする可能性があります。
また、巻き爪や陥入爪に強い痛み、腫れ、出血、肉芽などがある場合は自己処置を避け、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。
■「爪が切れない」もご相談ください
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店では、巻き爪の補正だけでなく、ご自身では難しい爪のお手入れや、角質・うおのめ(鶏眼)・たこなどのフットケアにも対応しています。
爪切りは毎日の快適な歩行を支える大切なケアのひとつです。
「どう切ればいいかわからない」「爪が厚くて切れない」という方も、そのままにせずお気軽にご相談ください。
正しい爪のお手入れから、トラブルを起こしにくい足元を一緒に目指していきましょう。
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