子どもの足、見ていますか?夏休み前にチェックしたい巻き爪・陥入爪のサイン/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/07/13
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
巻き爪というと、大人のトラブルというイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実際には、近年は小学生・中学生・高校生の巻き爪や陥入爪のご相談が増えています。
特に夏休み前は、
・部活動の練習量が増える
・大会シーズンを迎える
・サンダルや素足で過ごす時間が増える
などの理由から、足のトラブルに気づきやすい時期です。
今回は、保護者の方に知っていただきたい「子どもの巻き爪・陥入爪のサイン」についてご紹介します。
■子どもでも巻き爪になるの?
答えは「YES」です。
実際に当店へご来店される学生さんの多くは、
・サッカー
・野球
・バスケットボール
・バレーボール
・陸上競技
など、部活動を頑張っているお子様です。
成長期の足は変化しやすく、運動による負荷も大きいため、巻き爪や陥入爪が起こりやすい環境にあります。
■子どもの巻き爪・陥入爪の主な原因
① スパイクや運動靴による圧迫
部活動で使用するスパイクやシューズは、足を固定するためにフィット感が強く作られています。
そのため、
・つま先が圧迫される
・爪が押し込まれる
・親指に負担が集中する
といった状態になりやすくなります。
② 深爪
子どもに多い原因の一つが深爪です。
爪を短く切りすぎると、
皮膚が盛り上がり、
伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなります。
特にスポーツをしているお子様は、
「爪が長いと邪魔だから」
と短く切りすぎてしまうことがあります。
③ 足に合わない靴
成長期は足のサイズが変わりやすい時期です。
気づかないうちに靴が小さくなっていることも少なくありません。
サイズの合わない靴は、
巻き爪や陥入爪の原因になることがあります。
■こんなサインはありませんか?
お子様に次のような様子が見られたら注意が必要です。
✔ 足の親指を気にしている
✔ 爪の端を押すと痛がる
✔ 靴を履くのを嫌がる
✔ 歩き方がぎこちない
✔ 爪の横が赤くなっている
✔ 爪の周りが腫れている
特に小さなお子様は痛みをうまく伝えられないこともあります。
保護者の方が足をチェックしてあげることが大切です。
放置するとどうなる?
初期の巻き爪や陥入爪を放置すると、
・炎症
・出血
・肉芽(赤いできもの)
・歩行時の痛み
につながることがあります。
また、痛みをかばうことでフォームが崩れ、
スポーツパフォーマンスに影響することもあります。
■夏休み前にチェックしておきたい理由
夏休みは、
・部活の合宿
・各種大会
・長時間の練習
などが増える時期です。
足に違和感がある状態で練習量が増えると、
症状が一気に悪化することがあります。
そのため、
「少し気になる」
段階で確認しておくことをおすすめします。
■巻き爪補正24宇都宮店の学生向け巻き爪ケア
当店には、
小学生・中学生・高校生のお客様も多くご来店されています。
巻き爪補正24宇都宮店では、
爪を抜いたり切ったりせずに行う巻き爪補正を採用しています。
そのため、
「痛そうで不安」
というお子様でも比較的安心して施術を受けていただけます。
また、
・部活を続けながらのケア
・スパイクや靴選びのアドバイス
・正しい爪の切り方
などもお伝えしています。
■まとめ
子どもの巻き爪や陥入爪は決して珍しいものではありません。
特に、
✔ 部活動をしている
✔ スパイクを履く機会が多い
✔ 深爪のクセがある
✔ 最近足を痛がる
という場合は注意が必要です。
夏休み前の今だからこそ、お子様の足を一度チェックしてみてください。
早めのケアが、痛みなく部活動や学校生活を送るための第一歩になります。
お気軽にご相談ください。
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巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
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