夏のサンダル生活で足裏がガサガサ?秋に見直したい角質・たこ・うおのめ/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/09/14
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
夏の間、サンダルや素足で過ごすことが多かった方。ふと足裏を見て「かかとがガサガサしている」「硬い部分ができている」と気づくことはありませんか?
夏を過ごした足には、角質だけでなく、たこやうおのめ(鶏眼)ができていることもあります。
秋の靴へ履き替える前に、一度足裏をチェックしてみましょう。
■なぜ足裏の角質は硬くなるの?
角質は、摩擦や圧力などの刺激から皮膚を守る役割があります。
しかし、足に合わないサンダルを履いていたり、歩き方のクセによって同じ場所へ負担が集中したりすると、角質が厚く硬くなることがあります。
特に、かかとや足の指の付け根などは負担がかかりやすい場所です。
■「たこ」と「うおのめ」は何が違う?
たこは、繰り返し圧力や摩擦を受けることで皮膚の表面が広い範囲で硬くなった状態です。
一方、うおのめ(鶏眼)は角質が芯のようになり、皮膚の内側へ入り込むことで、歩いた時に痛みを感じることがあります。
「硬くなっただけだから」と放置せず、痛みや違和感がある場合は早めに状態を確認することが大切です。
■自分で削りすぎるのは要注意
硬い角質が気になると、カッターや爪切りなどで削りたくなるかもしれません。
しかし、深く削りすぎると皮膚を傷つけてしまう可能性があります。
また、角質やたこが繰り返しできる場合は、表面だけでなく、靴や歩き方、足への荷重などにも目を向けることが大切です。
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店では、巻き爪・陥入爪・肥厚爪・割れ爪・欠け爪などの爪トラブルに加え、角質、たこ、うおのめなどのフットケアにも対応しています。
夏を頑張った足をそのままにせず、秋を快適に歩くためのメンテナンスを始めてみませんか?宇都宮・栃木で足元のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
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