かかとのガサガサが気になり始める秋|角質が厚くなる原因と正しいケア/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/10/12
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
秋になり空気が乾燥してくると、「かかとがガサガサしてきた」「白く粉をふいたようになっている」と気になる方が増えてきます。
保湿クリームを塗ってもなかなか改善しない場合、乾燥だけでなく角質そのものが厚くなっている可能性もあります。
■なぜ秋はかかとがガサガサするの?
足裏には皮脂腺がないため、もともと乾燥しやすい場所です。
さらに秋は気温や湿度が下がり始め、肌の水分が失われやすくなります。
そこへ歩行による圧力や靴との摩擦が繰り返されると、皮膚を守ろうとして角質が厚くなることがあります。
特にかかとは体重がかかるため、硬くなりやすい部分です。
■角質・たこ・うおのめの違いは?
足裏が硬くなっているからといって、すべて同じ状態とは限りません。
広い範囲に角質が厚くなる「たこ」に対して、うおのめ(鶏眼)は硬い芯ができ、歩いた時に痛みを感じることがあります。
同じ場所に繰り返しできる場合は、靴や歩き方、足への荷重などが影響している可能性もあります。
■硬い角質は削れば削るほどいい?
ガサガサが気になると、自宅のヤスリなどでたくさん削りたくなりますが、削りすぎには注意が必要です。
必要な角質まで削ってしまうと、皮膚を傷つけたり、かえって刺激を受けやすくなったりすることがあります。
角質ケアでは「とにかく薄くする」のではなく、足の状態に合わせて適切に整え、その後しっかり保湿することが大切です。
■秋こそ足裏のメンテナンスを
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店では、巻き爪・陥入爪・肥厚爪・割れ爪・欠け爪などの爪トラブルだけでなく、角質・たこ・うおのめなどのフットケアにも対応しています。
「冬になるとかかとがひび割れる」という方は、本格的に乾燥する前の秋からケアを始めるのもおすすめです。
宇都宮・栃木でかかとのガサガサや足裏の硬さが気になる方は、ご自身で削りすぎる前にぜひ一度ご相談ください。
触れたくなるような、なめらかな足元を一緒に目指していきましょう。
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