【夜中に何度も目が覚める】眠りが浅い人に共通する原因とは?/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2026/08/20
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
「夜中に何度も目が覚める」
「トイレに行くわけでもないのに起きてしまう」
「朝起きても疲れが残っている」
そんなお悩みはありませんか?
実は、睡眠時間が確保できていても“睡眠の質”が低下している状態では、十分な回復が行われていない可能性があります。
■夜中に目が覚めるメカニズム
睡眠は「ノンレム睡眠(深い眠り)」と「レム睡眠(浅い眠り)」を繰り返すことで成り立っています。
特に入眠後の前半に現れるノンレム睡眠では、成長ホルモンの分泌が促され、筋肉や脳の回復が行われます。
しかし、自律神経のバランスが乱れると交感神経の活動が抑えきれず、睡眠中でも覚醒レベルが高い状態が続きます。
その結果、深い睡眠が減少し、わずかな刺激でも覚醒しやすくなり、夜中に何度も目が覚める状態につながります。
■首こり・肩こりが与える影響
首周辺には迷走神経をはじめとする自律神経系に関わる重要な神経や血管が集中しています。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、頸部の筋緊張が高まると血流が低下し、脳への酸素供給や神経伝達にも影響を及ぼします。
これにより副交感神経への切り替えがスムーズに行われず、睡眠の質が低下する要因となります。
■ストレスとホルモンの関係
慢性的なストレスは、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの分泌を高めます。
本来コルチゾールは朝に分泌が高まり、夜に低下するリズムを持っていますが、このリズムが乱れると夜間でも覚醒状態が続きやすくなります。
さらに冷えや生活リズムの乱れも自律神経に影響し、睡眠の浅さを助長します。
■質の良い睡眠のために
夜中に目が覚める状態を改善するためには、
・自律神経のバランスを整える
・頸部や肩周囲の筋緊張を緩和する
・血流やリンパ循環を促進する
・副交感神経が優位になりやすい状態をつくる
ことが重要です。
■眠りが浅いと感じる方へ
当サロンでは、オイルトリートメントによって筋緊張を緩め血流を促進しながら、骨盤矯正や頭蓋ケアを組み合わせることで、自律神経が整いやすい状態へ導いています。
「夜中に何度も目が覚める」「朝までぐっすり眠れない」という方は、お気軽にご相談ください。
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巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
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自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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