梅雨の蒸れに注意!巻き爪・魚の目・タコが悪化しやすい6月の足環境とは?/巻き爪補正24宇都宮店
2026/06/22
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
6月に入り、湿度の高い日が続くようになると、
「魚の目が痛くなってきた」
「巻き爪の違和感が強くなった」
「足裏のタコが硬くなって歩きにくい」
といったご相談が増えてきます。
実は梅雨の時期は、足トラブルが悪化しやすい季節です。
今回は、巻き爪・魚の目・タコが悪化しやすくなる理由と、ご自宅でできる予防法についてご紹介します。
■なぜ梅雨は足トラブルが増えるの?
梅雨の時期は湿度が高く、靴の中が蒸れやすくなります。
足は1日にコップ1杯分ほどの汗をかくとも言われており、特に梅雨は汗が蒸発しにくくなります
その結果、
・皮膚がふやける
・足が滑りやすくなる
・足指に余計な力が入る
・靴との摩擦が増える
といった状態が起こります。
この環境が、巻き爪や魚の目、タコを悪化させる原因になるのです。
■梅雨と巻き爪の関係
足が蒸れて皮膚が柔らかくなると、爪が食い込んでいる部分に負担がかかりやすくなります。
さらに、
・長靴やスニーカーを履く時間が増える
・通気性の悪い靴を履く
・足指が圧迫される
ことで、巻き爪や陥入爪の痛みが強くなることがあります。
特に、
「雨の日だけ痛みが強くなる」
「靴を履くと爪の横が当たる」
という方は注意が必要です。
違和感を放置すると炎症や肉芽につながることもあります。
■魚の目が痛くなりやすい理由
魚の目は、同じ場所に圧力や摩擦がかかり続けることでできる角質トラブルです。
梅雨の時期は足が滑りやすくなるため、
歩くたびに皮膚への刺激が増えます。
すると魚の目の芯が深くなり、
・歩くと痛い
・靴を履くと当たる
・立ち仕事がつらい
といった症状が出やすくなります。
市販のパッドで様子を見る方もいますが、原因となる圧力を改善しなければ繰り返してしまいます。
■タコが厚くなることも
タコは魚の目と同様に、摩擦や圧力から皮膚を守ろうとして角質が厚くなった状態です。
梅雨の時期は、
・足が滑る
・歩き方が変わる
・足裏の一部に負担が集中する
ことで、タコが厚くなりやすくなります。
厚くなったタコを放置すると、
魚の目へ進行したり、歩行バランスが崩れたりすることもあります。
■梅雨時期にできる予防法
① 足を蒸れにくくする
◎通気性の良い靴を選ぶ
◎靴をローテーションする
◎吸湿性の高い靴下を履く
蒸れを減らすだけでもトラブル予防につながります。
② 足をしっかり乾かす
お風呂上がりや雨で濡れた後は、
足指の間までしっかり乾かしましょう。
湿った状態が続くと皮膚トラブルの原因になります。
③ 爪を正しく切る
巻き爪予防には、
◎深爪をしない
◎爪の角を切りすぎない
◎スクエアカットを意識する
ことが大切です。
④ 角質ケアと保湿を行う
タコや魚の目は、厚くなる前のケアが重要です。
また、保湿によって皮膚の柔軟性を保つことで、余計な摩擦を減らすことができます。
■セルフケアだけでは改善しないことも
巻き爪や魚の目、タコは、
「削れば治る」
「痛みがなくなれば大丈夫」
というものではありません。
実際には、
○爪の形
○足の使い方
○靴の影響
○歩き方のクセ
などが関係していることが多くあります。
そのため、繰り返し同じ場所にトラブルが起きる場合は、原因を見直すことが大切です。
■巻き爪補正24宇都宮店では
当店では、
・巻き爪補正
爪を切らずに形を整え、食い込みによる痛みや負担を軽減します。
・魚の目・タコの角質ケア
厚くなった角質を丁寧にケアし、歩きやすい状態へ導きます。
また、再発予防のために、
・靴選び
・爪の切り方
・日常生活での注意点
についてもアドバイスを行っています。
「少し気になるな」
「最近痛みが出てきたな」
と感じたら、悪化する前に早めのケアをおすすめします。
快適に夏を迎えるためにも、この時期から足元の健康を見直してみませんか?
ぜひ一度ご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------

