ブーツを履くと巻き爪が痛い!秋冬の靴選びで気をつけること/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/10/05
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
気温が下がり始めると、スニーカーやパンプスに加えてブーツを履く機会も増えてきます。
「ブーツを履くと親指の爪が痛い」
「長時間歩くと爪の横がズキズキする」
そんな経験はありませんか?
秋冬は履き物の変化によって、巻き爪や陥入爪の痛みを感じやすくなることがあります。
■ブーツの中で爪が圧迫されているかも
ブーツは足全体を覆うため、つま先が細いデザインやサイズの合わないものでは、足指や爪に圧力がかかりやすくなります。
さらに秋冬は厚手の靴下を履くことも増えます。
普段はちょうど良い靴でも、厚い靴下と組み合わせることで靴の中が窮屈になり、巻き爪や陥入爪の部分に刺激が加わる場合があります。
■大きめのブーツなら安心?
「圧迫しないように大きめを選べば大丈夫」とは限りません。
サイズが大きすぎると靴の中で足が前へ滑り、歩くたびにつま先が靴へぶつかることがあります。
ブーツを選ぶ時は、つま先に適度な余裕がありながら、歩いても足が前後に大きく動かないことがポイントです。
■痛い部分を深く切らないで
爪の端が痛いと「食い込んでいるところを切れば楽になる」と、爪の角を深く切ってしまう方もいます。
一時的に痛みが軽くなっても、深爪によって伸びてきた爪が再び皮膚へ食い込み、痛みを繰り返すことがあります。
赤みや腫れ、肉芽などがみられる場合は無理に触らず、状態によっては医療機関への相談も必要です。
■秋冬も快適に歩ける足元へ
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店では、巻き爪・陥入爪をはじめ、肥厚爪、割れ爪、欠け爪、角質、うおのめ(鶏眼)、たこなど、さまざまな足のお悩みに対応しています。
「このブーツを履くと爪が痛い」という小さな違和感も、足からの大切なサインです。
秋冬のおしゃれやお出かけを足の痛みで我慢しないためにも、気になることがあれば早めにご相談ください。
一人ひとりの足元に合わせたフットケアをお手伝いいたします。
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