【秋は眠りが浅くなる?】季節の変わり目に睡眠の質が落ちる理由/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2026/09/24
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
「最近、夜中に目が覚める」
「しっかり寝たはずなのに疲労感が残る」
夏から秋へ移り変わる9月は、このような睡眠のお悩みが気になることがあります。
実は睡眠は、気温や日照時間、そして自律神経とも深く関係しています。
■眠るためには「深部体温」がポイント
人の身体は、眠る前になると身体の内部の温度「深部体温」を少しずつ下げ、自然と眠りに入りやすい状態をつくります。
この体温調節には自律神経が関わっており、皮膚の血管を広げて手足から熱を逃がすことで深部体温を下げていきます。
ところが9月は昼間と朝晩の寒暖差が大きく、日によって気温も変化します。
夏の冷房による冷えや疲労も残っていると、身体の体温調節に負担がかかり、寝つきの悪さや眠りの浅さにつながることがあります。
■日照時間の変化も睡眠に関係します
秋になると、夏に比べて少しずつ日照時間が短くなります。
朝の光は体内時計を調整する重要な刺激です。朝に光を浴びることで体内時計がリセットされ、その後、夜になると睡眠を促すホルモン「メラトニン」が分泌されやすくなります。
朝起きたらカーテンを開けて光を浴び、夜はスマートフォンなどの強い光を避けることも、睡眠リズムを整えるポイントです。
■夜は身体を「休息モード」へ
睡眠の質を高めるためには、寝る直前まで活動するのではなく、身体を少しずつ休息モードへ切り替える時間をつくりましょう。
ぬるめのお風呂に入る、軽くストレッチする、ゆっくり呼吸するなど、緊張をゆるめる習慣がおすすめです。
肩こりや首こりなどで身体の緊張が続いている場合は、整体やもみほぐし、オイルトリートメントなどで身体をゆるめることも、リラックスするきっかけになります。
■眠っても疲れが抜けないと感じたら
宇都宮の自律神経調整サロンHararieでは、リンパケアやオイルケア、整体、もみほぐしに加え、頭の緊張をやさしくゆるめる頭蓋ケアも行っています。
「最近ぐっすり眠れていない」「朝から身体が重い」というときは、知らないうちに身体が頑張り続けているのかもしれません。
秋の夜を心地よく眠るために、まずは身体の力を抜く時間をつくってみませんか?
宇都宮の静かな完全個室で、ゆっくりと身体を休める時間をご用意してお待ちしています。
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巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
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