【目の疲れと肩こりは関係ある?】知らないと損する体のつながりとは/自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
2026/07/30
こんにちは、自律神経調整サロンHararieのはらです。
「目が疲れると肩までこる」
「パソコン作業のあと首や肩がつらい」
「目の奥が重くなる感じがする」
このようなお悩みを感じている方はとても多いです。
実は、目の疲れ(眼精疲労)と肩こりは深く関係しています。
今回はその理由について、体の仕組みとあわせてご紹介します。
■目の使いすぎで首や肩が緊張する
スマホやパソコンを長時間使うと、目の周りの筋肉だけでなく、首や肩の筋肉も一緒に緊張しやすくなります。
特に画面を見るときは無意識に頭が前に出る姿勢になりやすく、首や肩に大きな負担がかかります。
その結果、
・首こり
・肩こり
・背中の張り
といった不調につながります。
■血流の低下が不調を悪化させる
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、目の周りや首・肩に疲労物質が溜まりやすくなります。
その結果、
・目の奥の重だるさ
・ピントが合いにくい
・肩の重さやこり
といった症状が起こりやすくなります。
■自律神経の影響も関係
目を酷使すると、自律神経にも影響が出やすくなります。
特に長時間のスマホやパソコン使用は、交感神経(活動モード)が優位な状態が続きやすく、体がリラックスしにくくなります。
その結果、筋肉の緊張が続き、肩こりや疲労感が抜けにくくなることがあります。
■姿勢の崩れにも注意
猫背やストレートネックの姿勢は、目の疲れと肩こりを悪化させる要因になります。
頭が前に出ることで首や肩に負担がかかり、目の疲れと筋肉の緊張が同時に進んでしまうことがあります。
■目と体はつながっている
眼精疲労と肩こりは
・筋肉の緊張
・血流の低下
・姿勢の崩れ
などが関係して起こることが多いです。
首や肩、背中の筋肉をゆるめて血流を整えることで、目の疲れも軽く感じやすくなることがあります。
■目の疲れや肩こりでお悩みの方へ
「目の疲れと肩こりがつらい」
「デスクワークで不調が続いている」
そんな方は、体の緊張や血流の状態が影響している可能性があります。
Hararieおすすめメニュー
◎ととのえケア 【頭蓋ケア+もみほぐし】90分
頭蓋ケア(頭蓋仙骨ケア)は、頭部にやさしく触れる程度の圧で脳脊髄液の巡りを促し、自律神経を整えるおすすめのケアです。
「視界がスッキリする」
「遠くまで見えるようになった」というお声もいただいています。
目の疲れや肩こりが気になる方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください^^
----------------------------------------------------------------------
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
電話番号:080-6044-1257
栃木県宇都宮市鶴田町98−2
さつきヒルズE1
----------------------------------------------------------------------

