巻き爪の肉芽が夏に悪化するのはなぜ?汗・蒸れが引き起こす足トラブル/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/07/27
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
「夏になって急に肉芽が痛くなった…」そんな経験はありませんか?
巻き爪や陥入爪でお悩みの方の中には、
「最近、肉芽が大きくなった気がする」
「出血しやすくなった」
「夏になってから痛みが強くなった」
という方が少なくありません。
実は、夏は肉芽が悪化しやすい季節です。
その理由は、汗や蒸れによって足の環境が大きく変化するためです。
今回は、夏に肉芽が悪化しやすい理由と、悪化を防ぐためのポイントについて解説します。
■そもそも肉芽とは?
肉芽(にくげ)とは、巻き爪や陥入爪によって爪が皮膚に食い込み、その刺激によってできる赤い盛り上がりのことです。
本来は傷を治そうとする身体の働きですが、爪の刺激が続くことで過剰に増殖し、
●赤く腫れる
●出血する
●ジュクジュクする
●強い痛みが出る
といった症状につながります。
■なぜ夏は肉芽が悪化しやすいの?
① 汗によって皮膚がふやける
夏は足にもたくさん汗をかきます。
汗で皮膚がふやけると、柔らかくなった皮膚に爪がさらに食い込みやすくなります。
すると、
「少し食い込んでいただけの爪」が、
「強い炎症を起こす爪」へと変わってしまうことがあります。
② 蒸れによって炎症が長引く
スニーカーや安全靴、パンプスなどを長時間履いていると、靴の中は高温多湿になります。
蒸れた環境では皮膚が刺激を受けやすくなり、
・赤み
・腫れ
・痛み
が悪化しやすくなります。
特に立ち仕事や長時間歩く方は注意が必要です。
③ サンダルでも油断できない
「サンダルなら蒸れないから安心」
と思われる方もいますが、実はそうとも限りません。
サンダルは脱げないように足指に力が入りやすく、
無意識のうちに親指へ負担がかかることがあります。
また、歩行時の衝撃を直接受けやすいため、爪が食い込んでいる部分への刺激が増えることもあります。
④ 素足になる機会が増える
夏は素足になる機会が増えるため、
肉芽が衣類や寝具に触れたり、
どこかにぶつけたりすることで出血するケースもあります。
一度出血すると炎症が強くなり、さらに肉芽が大きくなる悪循環に陥ることもあります。
■肉芽ができたときにやってはいけないこと
肉芽が気になるからといって、
次のようなセルフケアはおすすめできません。
・深爪をする
「食い込んでいる部分を切れば楽になる」
と思って深爪をすると、
さらに爪が皮膚へ食い込みやすくなります。
・無理に肉芽を触る
肉芽を押したり、引っ張ったりすると出血や炎症の原因になります。
・市販薬だけで様子を見る
一時的に症状が落ち着いても、原因となる爪の食い込みが改善しなければ再発を繰り返すことがあります。
■肉芽は自然に治る?
軽い炎症であれば落ち着くこともあります。
しかし、爪が皮膚に食い込み続けている場合、肉芽だけが自然に消えることはあまり多くありません。
なぜなら、原因である「爪の刺激」が残ったままだからです。
そのため、肉芽だけを見るのではなく、巻き爪や陥入爪そのものへの対策が重要になります。
■巻き爪補正24宇都宮店の考え方
当店には、
「病院で様子を見るように言われたけれど改善しない」
「肉芽が繰り返しできる」
という方も多くご来店されます。
巻き爪補正24宇都宮店では、
肉芽そのものを無理に処置するのではなく、
まずは原因となっている爪の食い込みを軽減することを大切にしています。
爪が皮膚へ与える刺激が減ることで、
炎症が落ち着きやすくなり、
結果として肉芽の改善につながるケースも少なくありません。
また、
○巻き爪の状態確認
○正しい爪の切り方
○靴選びや歩き方のアドバイス
など、再発予防のサポートも行っています。
■こんな症状があれば早めの相談がおすすめ
✔ 肉芽から出血する
✔ 歩くたびに痛い
✔ 爪の横が赤く腫れている
✔ 肉芽が大きくなってきた
✔ 何度も同じ場所に肉芽ができる
夏は症状が進行しやすいため、違和感の段階での対処が大切です。
巻き爪補正24宇都宮店では、巻き爪・陥入爪・肉芽に関するご相談を承っています。
快適に夏を過ごすためにも、足元のトラブルをそのままにせず、お気軽にご相談ください。
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巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
電話番号:080-5744-3728
自律神経調整サロンHararie〜はらりえ〜
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さつきヒルズE1
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