夏に巻き爪が悪化するのはなぜ?汗・蒸れと足元環境の関係/巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
2026/08/10
こんにちは、巻き爪補正24宇都宮店オーナーの飯塚です。
「暑くなってから巻き爪が痛むようになった」
「爪の周りが赤くなって気になる」
そんなお悩みはありませんか?
夏は汗をかく量が増え、足元も蒸れやすくなる季節です。今回は、夏の足元環境と巻き爪トラブルについて解説します。
■夏は足元が蒸れやすい季節
暑い日は足にもたくさん汗をかきます。
靴や靴下の中は高温多湿になりやすく、皮膚が汗や湿気でふやけることがあります。その状態で巻き爪や陥入爪によって爪の端が皮膚に食い込んでいると、歩くたびに刺激を受けやすくなります。
すでに赤みや腫れ、肉芽などがある場合は、自己判断で無理に爪を切ったり触ったりせず、状態に応じて医療機関への相談も必要です。
■サンダルでも油断はできません
「夏はサンダルだから巻き爪には良さそう」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、足に合っていないサンダルは歩くときに足が前へ滑ったり、無意識に指へ力を入れたりすることがあります。
巻き爪は爪だけの問題ではなく、靴の選び方や歩き方、足への荷重なども関係します。夏こそ足元の環境を見直してみましょう。
■爪だけでなく足全体のチェックを
夏は素足になる機会が増えるため、爪や足裏の状態を確認する良いタイミングです。
巻き爪だけでなく、肥厚爪、割れ爪、欠け爪、うおのめ(鶏眼)、たこ、角質など、気になっていた足のトラブルが見つかることもあります。
「まだ我慢できるから」と放置せず、違和感がある段階で早めに状態を確認することが大切です。
巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店では、お一人おひとりの爪や足の状態を確認しながら、適切なフットケアをご提案しています。
宇都宮・栃木で巻き爪や足のお悩みがある方は、「こんな状態でも相談していいのかな?」という段階でもお気軽にご相談ください。
夏を快適な足元で過ごせるよう、一緒に整えていきましょう。
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巻き爪補正24栃木フットケアセンター宇都宮店
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